黒豆海苔巻

主に北海道で散歩してるブログ

見学

はじめましてさようなら 松島水族館

マリンピア松島水族館にイロワケイルカを観に行ってきました。 この水族館は1927年に開館、日本で2番目に古い歴史を持つ水族館だそうですが、この5/10をもって閉館してしまいます。閉館前に一度は!と、初めての訪問。 メリーゴーランドなどの乗り物コーナー…

我孫子で世界の鳥を見まくりきれなかった

新千歳へ飛ぶために成田へと向かう途中、千葉県我孫子市に立ち寄りました。鳥の博物館を訪れ、ついでに手賀沼で探鳥をしようという魂胆です。 我孫子市の鳥、オオバンがわらわらと迎えてくれます。 ジョウビタキ!北海道ではほとんど見る事が出来ないのでテ…

深海のみんな、ただいま!

シーラカンスの甘い言葉に唆され、静岡は沼津港の深海水族館へ。 日本一深い湾・駿河湾に接する沼津ならではの水族館ということです。深海生物に特化しているだけでも十分珍しいのですが、その上シーラカンスまでいるとのこと…!ドラえもんの不思議探検シリ…

はく製に見下ろされて

神々しくトナカイが僕に微笑みかけてくれている…! 国立科学博物館の『ヨシモトコレクションの世界』を観に行ってきました。 入口すぐに、吹き抜けの2階部分を軽々と超える高さのはく製の塔。各地の草食動物を土台に、ホッキョクグマが頂点に君臨しています…

足寄動物化石博物館のアサー

パレオパラドキシア、谷岡ヤスジのマンガみたいだったので…。 足寄の動物化石博物館に行ってきました。入口で青ひげが特徴的なアショロアが出迎えてくれているように、束柱類を中心とした博物館です。 2,800万年前に生きていたとされる束柱類・アショロア。…

空知でクジラの歴史をたどる

先日の穂別博物館に続き、北海道の太古の海の様子を覗きに、いくつかの施設をめぐりました。今回の目的はクジラ! まずはここ、新十津川の物産館「食路楽館」。「くじらかん」って読むんですよ。屋上にはクジラに乗ったピノキオ。正直怪しすぎる…。 1984年に…

穂別博物館で太古の北海道を思う

かつて恐竜少年だった僕は、大阪のトリケラトプス展や科博の大恐竜展(もう終わったけど)の情報を見かける度に、羨ましく感じていました。津軽海峡を越えていくのは、やっぱり簡単じゃない。 そんな中、先日『太古の北海道 化石博物館の楽しみ』という本を…

円山(動物園)で探鳥

円山動物園で探鳥してきました。 決まったところで展示されてる動物園で、探すも何もないんですけど、「熱帯鳥類館に放されている鳥をすべて見つけ出す」というチャレンジをしたわけです。 ここで放されているのは、テンニンチョウ、セイキムクドリ、ショウ…

川の流れのように おだやかに この身をまかせていたい 「山の水族館」

すごい雨の中、道東方面へ。北見の「山の水族館」に立ち寄りました。 ここは、「全国水族館ガイド」を出版されている中村元氏がプロデュースした水族館なのだそうです。温根湯の道の駅に隣接する、とてもコンパクトな水族館でした。 入館してすぐに「滝つぼ…

ワイルドだぜえ、おたる水族館

おたる水族館へ。2年ぶりの入場。 なんといってもここは海獣がすごいんです。 養殖場のごとく広がる海獣公園。すでにワイルド。ここにアザラシ5種、トド、セイウチがいらっしゃる。 特にワイルドなのがトドのショー。4頭同時逆立ちもさることながら、メイン…

怪獣(?)三昧

ここ最近天気が微妙すぎて全く出かけられません。 ということで、北大でやってた「巨大ワニと恐竜の世界」にふらりと。 ワニは、主竜類という共通祖先をもつ、恐竜(鳥類)に最も近いグループだそう。2億5千万年前から、棲み分けをしつつ共に進化してきたと…

遅ればせながらホッキョクグマの双子を見にいく

円山動物園にホッキョクグマの双子を見に行きました。生まれたのが去年の12月8日、どちらもメス。名前もまだ決まっていないのです。 こちらがその2頭。なんかだいぶ大きくなってた。 1頭は母親とプールでじゃれ合いまくり。 しかしはしゃぎすぎたのか、首元…

雨の北大総合博物館

前々から考えているトレッキング計画があるのに、休みとなると天気が崩れてしまう…。というわけで久しぶりに北大に。 時間をちゃんととってこの博物館に来るのは初めてです。 入ってすぐの一室は、2010年にノーベル賞を受賞された鈴木章博士のコーナーでした…