読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

黒豆海苔巻

主に北海道で散歩してるブログ

まだまだボルサ・チカ

f:id:Kuromame:20160608183004j:plain

 ボルサ・チカ生態保護区には何度も足を運んでいます。海風は涼しく、夕方は本当に気持ちのいいところですよ…。

f:id:Kuromame:20160609102739j:plain

 ここにはカリフォルニアジリスがいたるところにいます。それらしい巣穴もたくさん見ることができます。

f:id:Kuromame:20160609111212j:plain

 可愛らしいんですけど、手元の哺乳類図鑑では野兎病や伝染病の媒介者と紹介されていますので、安易に近寄らないことです。

f:id:Kuromame:20160609103724j:plain

 次に多く見かけた哺乳類はサバクワタオウサギ。その辺の草むらにたくさん潜んでいるので突然出てきてびっくりします。

 

f:id:Kuromame:20160609110227j:plain

 さて、アメリカに来て感動していることの一つは、ハチドリがいたるところにいることです。ここにもいました。しかし種判別は難しい…、というかわからん…。アカフトオハチドリのメス?たまにストローのような長い舌をヒョローと出すのが滑稽です。本当に小さな鳥です。

f:id:Kuromame:20160609110452j:plain

 オオアオサギのコロニーはやや南国感があります。

f:id:Kuromame:20160713110422j:plain

 ユキコサギはむちゃくちゃカッコつけでした。

f:id:Kuromame:20160713102736j:plain

 ダイサギのこの目!草むらから水面に首だけ突き出すようにし餌を探しているのです。この後しっかり魚を捕まえたのはさすがです。

f:id:Kuromame:20160609103900j:plain

 飛び跳ねるボラは餌としてはやや大きいだろうか。

f:id:Kuromame:20160713110404j:plain

 別の流れとの合流部分では小魚がたくさん跳ねており、これを狙って若いアジサシの仲間が集まってきています。アジサシも判別が難しい…。

f:id:Kuromame:20160713110451j:plain

 撥水性能に惚れ惚れとするばかりです。

f:id:Kuromame:20160713105453j:plain

 撥水なら負けていないとミミヒメウも見せつけてきます。

f:id:Kuromame:20160713103923j:plain

 このひとも大勢いたんですけどね…判別は諦めました。

f:id:Kuromame:20160713104006j:plain

 カッショクペリカンはあっという間にわかります。

 ボルサ・チカはいつ行ってもしっかり鳥を見られる素晴らしい場所です。でも別の場所も開拓していかなきゃな。

f:id:Kuromame:20160609111338j:plain